建物と利用者から、
サステナビリティを価値へ

都市と不動産におけるサステナビリティとステークホルダーの体験価値を統合し、社会価値と経済価値を最大化するプラットフォーム。

コア戦略からバリューアッド戦略まで、
サステナビリティによる不動産運用のαとβを実現します。

TOPICS

LINE UP

サービスLINE UP

さまざまなアセットタイプに対応する、不動産のサステナビリティ価値を見える化、創出、向上するソリューション。

テナントや居住者とのエンゲージメントを高め
サステナブルなイメージの向上や定着率の強化を図りたい
EaSyGo ResiGo

双方向のコミュニケーションで環境配慮や満足度を向上。
用途に合わせた最適プランを提供します。

集合賃貸住宅の専有部分の電力データが欲しい
EnerSyGo

スマートメーターを活用し、クラウド上で専有部の電力データを自動収集。設備工事は一切不要です。

自社のサステナビリティ施策が市場や入居企業からどう評価されるか知りたい
ValueDriver

世界最大級のESGデータベースに基づき物件を診断。
資産価値や満足度の視点で可視化します。

不動産の社会インパクトを可視化したい
REAL IMPACTs

環境・経済・社会への影響を定量化。ESG投資や
インパクト投融資における高度な判断を支援します。

EaSyGoの特徴

EaSyGoは、建物・利用者・運用・金融・インパクトを統合し、 サステナビリティを「回る運用モデル」に変換します。

建物と利用者を起点に、一貫接続

環境データと体験価値を統合し、部門のサイロを打破。現場の判断を加速する仕組みを提供します。

サステナビリティを機会へ

移行リスクを踏まえ、優先投資を明確化。αとβを同時に成立させます。

シンプルに開始、シームレス接続

建物検索から始めて、自然にデータ統合へ。意思決定に集中できる状態を作ります。

社会的インパクトを定量解析

KPIでインパクトを特定。金融連携で価値を最大化します。

テナントエンゲージメント効率化

企画から分析まで。改善に繋げるフィードバックループを構築します。

認証・フレームワークとの接続

GRESBやCRREMとの比較、グリーンビル認証対応など、付加価値を創出します。

Driving Values

4つの価値軸で、不動産の持続的な価値創出を実現

Sustainability
サステナビリティ価値
環境・社会・ガバナンスの要素を統合し、長期的な資産価値を最大化
Environment & Social
CO₂ / Energy / Social Impacts
現状把握と相対比較、改善余地を可視化。
Experience
体験価値
利用者・テナントの満足度とエンゲージメントを向上
Tenant Experience
満足度 / 参加率 / NPS
体験価値を運用のKPIへ。施策の効果検証に。
Operations
運用効率
データ駆動の意思決定で、運用コストを最適化
Asset Performance
稼働率 / 退去リスク / リーシング
運用や収支におけるリスクと機会、改善価値を一つの画面で。
Capital
金融価値
投資対効果を可視化し、資金調達と投資判断を支援
Finance
IRR / Capex & Opex / リスク
投資判断の説明可能性を高め、合意形成を加速。

Who it's for

ステークホルダー別の提供価値 - 意思決定の精度を高める

Contact Us
金融機関
不動産レンダー
  • 物件単位のサステナビリティリスク把握
  • 社会的価値と連動したファイナンス設計
ValueDriver REAL IMPACTs
不動産オーナー
投資家・AM
  • 保有物件の適合度・改善余地を一体把握
  • 収益向上に向けた投資優先順位の明確化
EaSyGo ResiGo ValueDriver
不動産利用者
企業・テナント
  • 人材戦略に適合した都市・建物選定
  • 従業員のエンゲージメント向上への活用
ValueDriver
不動産専門家
コンサル・鑑定
  • 国際基準を踏まえた高度な分析提供
  • 価値創出に直結する専門サービス展開
EnerSyGo ValueDriver
ソリューション
スタートアップ等
  • 自社技術が貢献できる物件課題の可視化
  • PoCから本格導入までの意思決定支援
ValueDriver REAL IMPACTs
仲介会社
PM・テナントレップ
  • 物件の強みを整理したリーシング提案
  • サステナ軸の差別化提案による成約支援
EaSyGo ValueDriver
公共セクター
行政・省庁
  • 都市政策とサステナをつなぐ基盤
  • 実装志向の評価による都市競争力向上
REAL IMPACTs

規制・移行リスク・将来需要に
先回りする運用へ

サステナビリティを「コスト」ではなく、長期競争力と資産価値を守るβとして設計し、同時にαを創出します。

Pathway Transition Risk Capex Plan Opex Plan
規制・移行リスクの先回り
報告だけでなく、将来の座礁リスクを含めた判断材料を整理し、運用・投資判断までつながる管理へ。
将来需要への対応
既存テナントからの要望と潜在テナントのニーズを把握し、最適化アクションを整理。
年次ロードマップ
いつ・どこに・どれだけ投資するかを計画可能に。中長期のCFに織り込み資産価値を維持。
サステナビリティを、コストで終わらせない。 デモ・導入検討・協業のご相談など、お気軽にご連絡ください。
資料請求・デモ

Building → City へのスケール

建物単体で培った運用ノウハウとデータ基盤を、ポートフォリオ・地区・都市スケールへ展開。サステナビリティ価値を面的に最大化します。

Asset Level Portfolio Level City Level
01
Building Level
建物単体での価値創造

個別アセットでサステナビリティ運用を実装し、テナント/居住者の体験価値とESGパフォーマンスを最適化。

  • エネルギー・環境データの取得と可視化
  • テナント/居住者エンゲージメントの実装
  • 建物要素とテナント要件のギャップ分析
  • 改善施策の実行と効果測定のサイクル化
02
Portfolio Level
複数アセットの横断最適化

ポートフォリオ全体でデータを統合し、アセット横断での比較・ベンチマーク・優先順位付けを実現。

  • アセット横断でのESGパフォーマンス可視化
  • ポートフォリオ全体での投資判断の最適化
  • リスクと機会の定量的な把握と管理
  • 投資家・金融機関への統合レポーティング
03
City / District Level
都市・地区全体での価値共創

複数のステークホルダーが協働し、地区・都市スケールで社会・経済・環境価値を同時に最大化。

  • 地区全体でのカーボンニュートラル実現
  • 都市OSとしてのデータ連携基盤の構築
  • 行政・企業・住民の協働による価値創造
  • 社会インパクトの可視化と政策への接続

事例:HiCity(羽田イノベーションシティ)

東京都「KING SALMON PROJECT」採択案件として、羽田イノベーションシティで実証実験を実施。社会的価値と経済的価値を両立する都市モデルを構築しています。

Building Data
複数ビルの環境・体験データを統合
Stakeholder Network
オーナー・テナント・行政が協働
Impact Measurement
地区全体の社会・経済インパクトを定量化
データの複利効果

建物単体で取得したデータは、さらに価値を発揮します。

  • アセット横断でのベンチマークと比較分析
  • ベストプラクティスの横展開と知見の蓄積
ステークホルダー協働

スケールが大きくなるほど、多様な協働が可能になります。

  • 投資家・金融機関との対話の質的向上
  • 行政・自治体との政策連携の可能性

導入事例

テナント企業様と連携してビルのESG運営を実現

KDX豊洲グランスクエアは、豊洲駅・東雲駅から徒歩12分の立地にある国内最大級 1フロア1,500坪の貸事務所です。

2021年11月にEaSyGo(オフィス版)を導入し、入居企業様と、その従業員の皆様、地域コミュニティと連携した通年のESGプログラムを運営しています。

省エネ、節水、エコな移動、健康、安全、廃棄物削減、コミュニティ貢献などの取組みとともに、2022年度の環境省の実証事業の一環として「オフィス向けの脱炭素のための行動変容プログラム」を開発し、オフィスのCO2排出量を削減する実証実験などを行っています。